持ち家の改修工事、いわゆるリフォーム工事を考えている人は持ち家、マンションを問わず意外に多いものです。
今の家を手に入れるのにはローンを組んでお金のやりくりをなさり、けっこう苦労されましたよね、おそらくまだローンも残っている方がほとんどなのではないでしょうか?
安い住宅ローンをやりくりして契約して、考えに考えて選んだり設計したりして手に入れた大事なマイホーム、ローン払い終えてからも、長く住みたいですよね。
もちろん、その大事な我が家は消耗品ではありません。
数十年は持つものです。
ですが、いつまでも新築のときと同じ外観や機能を維持できるわけではありません。
ですからみんなリフォームローンを組んででも改修を考えるのです。
家を立てたときには子供も小さくて両親も元気だったのですが、やがて子供も中学や高校に入り、受験勉強の環境が必要になり、両親は足腰が弱ってくると、今までどおりの生活と言うわけには行かなくなります。
そうなんです、家のさまざまな問題も、あなたの家族のさまざまな問題も、時の経過とともに噴出してきます。
それに対応するリフォームは必要なのです。
リフォームが必要とは理解できたとしても、リフォーム項目はたくさんありますし、工事費用は即金で支払える額ではないですよね。
ほとんどのケースではリフォームローンを組むことになるのですが、これも支払いは大変です。
テレビCMでは可愛い女優さんが朗らかに宣伝していますが、見積もってみると案外これ、笑えませんよね。
リフォームローンにしてもいくら支払うことやら。
リフォームローンだって家に関する出費なのに、国民のための半分公的な金融機関である住宅金融支援機構(かつての住宅金融公庫)のフラット35などの条件の良いローンは残念ながら組めません。
幸いなことに、政策誘導型リフォームと言う企画があって、省エネとかバリアフリーとか、いくつかの基準を満たせばリフォーム融資を支援機構から受けられます。
住宅金融機構以外にも民間の金融機関もリフォームローンはいろいろと企画しています。
事業拡大などに対して普通に融資を受けるよりは安い利子で借りることができますので、そちらも確認しておいてください。
家族のための大事なリフォームですがもっとも大事なのはリフォームのための予算をどう獲得するかです。
リフォームローンは利子の条件が大きく異なりますから、使えるリフォームローンに応じて工事を考えるのも大事なポイントです。
2007年08月08日
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住宅金融公庫 リフォームローン
Excerpt: リフォームローンと金融機関リフォームローンとは、家の増改築(リフォーム)な資金を融資(ローン)してくれるシステムです。 リフォームローンは使えるのは建物だけでなく、造園や車庫もリフォームローンの対象に...
Weblog: リフォーム道場 住まいのリフォーム「マンション編」
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